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    【新シリーズ】【初心者バスケ成長日記 Vol.0】始まりました!

    2017.11.01
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    場所不明
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    こんちわ!

    シェルです!

     

    この度から、とある初心者のバスケ成長日記を始めることになりました( ´ ▽ ` )ノ

    その初心者くんの名前は、リンくんです。

     

     

    リンくんってこんな人

    顔は、だいたいこんな感じ↓

    【誕生日】忘れた。確か7月(笑)
    【出身地】東京だったと思う
    【身長】165cmぐらい
    【体重】50kgはある
    【出身校】どっかの高校(聞いたけど忘れた)
    【所属】特になし
    【背番号】これから考える
    【ポジション】まだわかんね
    【特技】料理(バスケ関係なし笑)

    っていう感じです。

     

    もともとリンくんは僕の嫁の職場にいる先輩で、とにかくバスケしたくてしたくてしょうがなくて僕が紹介されたのが最初でした。

     

    ちなみに僕の場合をリンくんと同じようなプロフィール項目で紹介すると、こんな感じになります。

     

    ちなみにシェルのプロフィール

    【誕生日】8月24日
    【出身地】東京
    【身長】193cm
    【体重】72kg
    【出身校】都立高校・どこかの関東2部大学
    【所属】ALPHA DOG
    【背番号】5
    【ポジション】PF・C
    【特技】ミドルシュートとフックシュート

    とまぁ、なんとも華麗な(風に見えるように盛った)わたくしのプロフィールですが、一応小学校から大学までがっつりバスケをやってきました。

    なので一応少しはバスケをやってきたという自負はあります。

     

     

    シェル(筆者)とリンくんの、最初の出会い

    僕ことシェルとリンくんと出会ったきっかけは、僕の嫁です。

    嫁が「バスケしたいって言ってる子がいるから連れてってあげてよ!」ってなんども僕に言ってきたんですよね。

     

    だから僕は「そんなに行きたいんなら連れていこうじゃないか。」と、なんとも寛大な返事をしました。

    (自分で言うか!)

     

    そんなリンくんと僕は、嫁が繋いでくれて一緒にバスケをする日を作りました。

     

    僕は車を持っているので、バスケをする場所の最寄駅で集合しました。

    そして僕は最寄り駅のバスロータリー近くで幅寄せして車を停車し、リンくんがやって来るのを待っていました。

     

    すると駅の方から、だんだん近づいて来る男の影がありました。

    その男の影はだんだん近づいてきて、嫁と親しそうに話している姿を見て「あっ、こいつがリンだな!」と僕は気付いたのです。

    僕のことに気づいたリンくんは、挨拶をしてくれました。

     

    リンくん「シェルさん初めまして!リンです!」

    シェル「おおっ!リンくんよろしく!」

    (あっ、ちなみにリンくんは僕より年下です。)

     

    その時僕は、リンくんが軽装備であることに気づきました。

     

    シェル「あれっ、リンくん飲み物は?」

    リンくん「えぇと、特にないです。」

    シ「えっ!大丈夫なの!?」

    リ「はい、まぁなんとかなると思います!」

    シ「う、嘘でしょ。。。」

     

    さすがに心配だから、セブンで当てた500ミリの炭酸ジュースのマッチをあげましたが、本当に大丈夫かよって思いました。笑

     

    そんな飲み物がいらないと言い放ったリンくんと一緒に、いよいよバスケの会場に乗り込むことに。

     

     

    リンくんのバスケ力はいかに!?

    バスケがやりたくてやりたくてしょーがないと申したリンくん。

    そんなバスケを愛してやまないリンくん。

     

    一応高校まではやってたとは言っていたのですが、レイアップはこんな感じでした。

    シュートもこんな感じでした。

     

    本人は経験ありと言っていましたが、僕の中では正直「あっ、こいつ初心者だ」って思いました。

     

    初心者だって思った決定的な場面は、帰り際に飲み物持ってこなかったのが原因で脱水症状になりかけていたことです(笑)

    飲み物が必要ってこともわからないくらい、バスケをほとんどやってこなかったんだと思います。

     

     

    そんなリンくんと一緒にバスケをすることに

    脱水症状になりかけたリンくんは、帰り際に車の中で僕にこう言いました。

     

    「シェルさん、またバスケがやりたいです!」

    運転をしていたので表情はわかりませんでしたが、声がものすごくイキイキとしていたんですよね。

     

    だから僕はこう言いました。

    「うん!じゃあまた来週やろうな!」

     

    するとリンくんは嬉しそうに

    「はい!またよろしくお願いします!」

    と、言ってくれました。

     

    そこから僕とリンくんが一緒にバスケをすることになったんですよね。

     

     

    初心者の指導者に成り行きでなることになりました

    いや、指導者になれるほど僕はバスケ上手くないですよ。

    けどリンくんはバスケがやりたくてやりたくてしょうがなくて、バスケが上手くなりたくてしょうがなくて、うずうずしています。

     

    話を聞けばよく家の中でボールを触っているみたいなんですよね。

    んで、ボールで遊んでるうちにポロっとミスをして、カベにバーンってぶつけているそうです(笑)

     

    リンくんがずっとバスケを上手くなりたいと思う限り、僕は変わらずリンくんを応援したいと思っています。

    それぐらいいいやつだし、可愛いやつなんですよね。

    そんなバスケを愛してやまないリンくんがどれだけ上手くなるのか。

     

     

    これからその成長っぷりを日記にしちゃいました。

     

     

    まとめ

    いかがでしたか?

     

    リンくんってこんな人

    シェル(筆者)とリンくんの、最初の出会い

    リンくんのバスケ力はいかに!?

    そんな初心者リンくんと一緒にバスケをすることに

    初心者の指導者に成り行きでなることに

     

    きっとバスケがなかなか上達できなくて悩んでいる方はいるかと思います。

    この初心者のリンくんの成長の過程が、そういった人たちの勇気になってくれれば嬉しいです。

     

     

    ぜひ、【バスケ初心者リンくんの成長日記】を、お楽しみくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

    ではでは〜。

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