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    スラムダンクの登場人物で、勝手に最強のスタメンを作ってみた

    2017.10.11
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    場所不明
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    実は筆者、スラムダンクの大ファンでして。

    今となってはバスケのトレンドやルールは違うけど、それでも未だにバスケといったらスラムダンクですよね。

     

    ところで・・・。

     

    スラムダンクで登場するチームって、どれも現実に出てきたらあまりにも強すぎるメンバーではありますが。。。

    作中で登場する人物でさらに選りすぐりのメンバーにしたら、どんな最強のチームができあがるのでしょうか?

     

    って考えたら、少しワクワクしませんか?笑

    ということで、今回は筆者の独断と偏見たっぷりに(笑)スラムダンクの最強のスタメンを作ってみました。

     

     

    スラムダンク・ポイントガード:仙道

    スラムダンクのガードのスターターは、仙道にしました。

    やっぱポイントガードは、仙道でしょ。

    実は牧とどっちにしようかなーって悩んだんですが、やっぱ仙道にしました。

     

    理由は、牧と仙道の強みの違いです。

    牧の場合は、インサイドでガンガン点を取るのが得意なのに対し、仙道をポイントガードにした場合はパスを供給して周りの選手のリズムを作るのがうまいです。

     

    牧がガードになると、牧がボールを持っている時間が長くなるため、どれだけ最強の選手を揃えても活かしきれないんじゃないかなぁと思うんですよね。

    実際海南高校も、牧を中心にチームが構成されていますしね。

     

    といった特性の違いから、仙道をガードに選出しました。

     

     

    スラムダンク・シューティングガード:三井

    スラムダンクのシューティングガードのスターターは、三井にしました。

    シューターとしてはやはり、三井寿が良いんじゃないかなぁと思いました。

    これも実は神と悩んだし、沢北を2番にして流川を3番にする、っていうのも考えたのですが、やめました。

     

    理由としては、神より三井の方が攻めのバリエーションが豊富な印象があったからなんですよね。

    神も多分色んな技を持っているんだろうけど、実際に作中でスリーポイント以外でも色んな攻め方を見せてくれたのは三井だったので、筆者が監督だったら三井をスタメンにします。

     

    あと、沢北と流川を両ウィングに置いちゃうと、どちらも同じような攻め方をするのでポジションが被っちゃうんですよね。

    だから多分2人とも攻めづらくなっちゃう可能性が高いので、スタメンでこの二人を同時に出すのはあまり得策ではないように思えます。

     

    ただ、流れが悪くなった時にわざと沢北と流川を同時に出して、ガンガン点を取ってもらうのはありだと思います。

    多分誰にも止められないでしょう(笑)

     

    ということで、スラムダンクのシューティングガードのスターターは三井にしました。

     

     

    スラムダンク・スモールフォワード:沢北

    スラムダンクのスモールフォワードのスターターは、沢北にしました。

    作中の湘北高校vs山王高校では、流川が沢北を超えたような描き方がされていましたが、それでも筆者は沢北の方がオフェンス能力が高いと思います。

     

    なぜなら、流川はパスを覚えたことは違いないですが、1on1で沢北をねじ伏せたという描き方ではなかったので沢北にしました。

    スモールフォワードの選手にはガンガン点を取って欲しいので、やはりここで起用するのは、1on1が一番強い沢北ですね。

     

     

    スラムダンク・パワーフォワード:河田(兄)

    スラムダンクのパワーフォワードのスターターは、河田(兄)にしました。

    理由はなんといっても、起用さとフィジカルの強さを両方兼ね備えたところです。

    おそらく起用さでいったら三井や沢北の方が上でしょうし、フィジカルの強さでいったら森重寛の方が上でしょう(わかんないけど)。

     

    けど、この起用さとフィジカルの強さを両方とも兼ね備えた総合力においては、河田が一番です。

    実は今NBAで最強と言われているレブロン・ジェームズも、最強と言われている理由がこの総合力です。

    スピード・パワー・テクニック、これら全てが頭抜けて1番なわけではありませんが、これらを兼ね備えた総合力という点において、NBA界では頭抜けているのです。

     

    それぐらい、この総合力が高いというのはバスケにおいて非常に有利になる要素なんですよね。

    ということで、スラムダンクの最強スタメンに、河田を起用しました。

     

     

    スラムダンク・センター:ゴリ

    スラムダンクのセンターのスターターは、ゴリにしました。

    理由は、安定感です。

     

    最初は森重寛にしようかと思ったのですが、彼はリングにぶら下がりすぎて退場になってしまうところがあります。

    なので、スタメンで起用すると大事な場面の時には退場している、ということになりかねません。

     

    ということで、オフェンス、ディフェンス共に安定してパフォーマンスを発揮し続けるゴリを、スラムダンクのスタメンに採用しました。

     

     

    スラムダンク・監督:安西先生

    ほっほっほ。

     

    ベンチメンバーとしてこの人がいてくれたら、やりやすいかと思います。

    アドバイスがシンプルだし、怒らないし。笑

     

    ということで、スラムダンクの最強メンバーを束ねる監督は安西先生にしました。

     

    ほっほっほ。

     

     

    スラムダンク最強メンバー:まとめ

    筆者の独断と偏見にまみれたスラムダンク最強のスターティングメンバーはいかがだったでしょうか?

    もう一度まとめると・・・。

     

    スラムダンク・ガード:仙道

    スラムダンク・シューティングガード:三井

    スラムダンク・スモールフォワード:沢北

    スラムダンク・パワーフォワード:河田(兄)

    スラムダンク・センター:ゴリ

     

    このメンバー最強すぎるでしょ(笑)

    ちなみにこのスターターの平均身長は、190.6センチです。

     

    もしあなたなら、スラムダンクのスターターは誰にするでしょうか?

    ぜひ、コメントとかで教えていただけたら嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ

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