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    【バスケコラム】スクリーンプレイを図解で分かりやすく解説!

    2019.09.01
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    場所不明
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    こんにちは!

    シェルです!

    今日は、スクリーンプレイを図解で分かりやすく解説していきたいと思います( ´ ▽ ` )

    【バスケのスクリーンプレイを図解解説①:ピックアンドロール】

    まずは、スクリーナーは、ボールマンにスクリーンをかけに行きます。

    この時、スクリーナーはインサイドであることが多いです。

    スクリーナーがスクリーンをセットしたら、それを使って、ボールマンがスクリーナー側にドライブを仕掛けます。

    そうすると、ボールマンについていたディフェンスは、スクリーナーが邪魔になって、ドライブを止めることができません。

    ドライブを仕掛けたボールマンに対し、他のディフェンスがカバーに行くパターンはとても多いです。

    その時に、スクリーナーが体の向きを反転させながら、リングに向かって飛び込みます。

    ボールマンはその飛び込んできた味方のオフェンスにパスを供給し、シュートを打たせます。

    この飛び込むプレーこそが、ピックアンド“ロール”の意味になります。

    【バスケのスクリーンプレイを図解解説②:トレイル】

    トレイルのスタートポジションは、ビッグマンがトップの位置でボールを持っていることが多いです。

    そのボールマンに向かって、ドライブやシュートが得意なアウトサイドの選手が、ボールを受け取りに行きます。

    この時、必ず一回手渡しパスを行えるぐらい近づきます。

    ボールを無事手渡しで受け渡せたら、今度はボールを手渡ししたパサーは、そのままスクリーンをかけます。

    ボールを受け取ったオフェンスは、パサーがスクリーナーとなってくれるため、自分についていたマークマンを剥がすことができます。

    このまま、先ほど説明したピックアンドロールと同じ要領で、スクリーンによってできたズレをついて、ドライブを仕掛けていきます。

    【バスケのスクリーンプレイを図解解説③:ダウンスクリーン】

    ダウンスクリーンとは、以下の3ステップで行うオフボール・スクリーンの1種です。

    ①エンドライン付近にいる選手のディフェンス(緑三角)にスクリーンをかけます。
    ②自分のマークマンを振り切ってボールをもらいに浮上していきます。
    ③パスを受けて、シュートを狙います。

    このような流れでオフェンスを組み立てていくと、非常にスムーズなプレーができます。

    バスケがうまいチームは、こういうプレーを絶対に入れるんですよね。

    ぜひ、ダウンスクリーンを試してみてください。

    【バスケのスクリーンプレイを図解解説④:フレアスクリーン】

    フレアスクリーンとは、以下の3ステップで行うオフボール・スクリーンの1種です。

    ①エンドライン付近にいる選手が、同じサイドのボールを持たない選手のマークマンにスクリーンをかけます。
    ②それを使って空いてるエリアに移動します。
    ③フリーになった選手にパスを渡してシュートを狙います。

    いかがでしょうか?

    このようにフレアスクリーンを使って、オフェンスをしていきます。

    フレアスクリーンも、ダウンスクリーンと同じぐらい強力なプレーですので、是非バスケをするときはトライしてみてください。

    【まとめ】

    ピックアンドロールは非常にバリエーションが多く、上記で紹介したのは、そのうちのほんの1パターンでしかありません。

    しかし、今回紹介したパターンは、どれも最も基本的なもので、一番最初に練習するスクリーンプレイなのです。

    ですから、ぜひこれらの代表的なスクリーンの動き方を覚えて、もっとバスケの深い駆け引きの面白みを、体感していただけたらと思います。

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