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    バスケでドライブが上手くなる4つの練習メニュー

    2019.09.22
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    場所不明
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    こんにちは!シェルです!

    今日は、バスケでドライブが上手くなる練習メニューをご紹介していきたいと思います。

    【これであなたもドライブの達人!4つの練習メニューまとめ】

    それでは、バスケの試合で点を取るために、ドライブが上手くなる練習メニューをご紹介していきますね。

    【ドライブの練習メニュー①:カラ動き】

    まず1つ目のご紹介する、バスケでドライブが上手くなる練習メニューは「カラ動き」です。

    から動きとは、その名の通り、ディフェンスが全くいない状態で、1人でドライブの試合の動きをすることです。

    具体的には、一直線のレイアップ、ギャロップステップ、ユーロステップ、ドリブルチェンジ、、、

    などなど、いろんなステップがありますが、それをなるべく試合をイメージしながら、1人で全力でステップを踏んでいきましょう。

    このカラ動きで、体の動かし方を覚えていきます。

    【ドライブの練習メニュー②:椅子を抜き去る】

    続いて2つ目にご紹介する、バスケでドライブが上手くなる練習メニューは「椅子を抜き去る」です。

    えっ?椅子を抜くんですか?と思ったかもしれませんね。

    はい、その通りです。椅子をズバッと抜き去りましょう。

    バスケの試合では必ず、ドライブを始める時、必ず目の前にはディフェンスがいますよね。

    そのディフェンスと見立てて、椅子を置くのです。

    そして、から動きと同じ動きを、ここでもしていきましょう。

    こうしてよりリアルに、試合のイメージを膨らませていきましょう。

    【ドライブの練習メニュー③:シュートを打つ直前に接触する】

    続いて3つ目にご紹介する、バスケでドライブが上手くなる練習メニューは「シュートを打つ直前に接触する」です。

    ここからは、2人以上で練習する練習メニューです。

    ドライブを仕掛けた後、シュートを打つときは全くディフェンスがいないとは限りません。

    むしろ、ディフェンスと接触しながらシュートを打つ場面がとても多いでしょう。

    ですから、ディフェンスとぶつかりながらシュートを打つことを想定して、ゴール下付近に大きなクッションを持った仮ディフェンスマンに待機してもらいます。

    そのクッションに向かって体をぶつけながら、体勢を崩さずに、これまで練習してきたステップでシュートを決めれるように練習していきましょう。

    【ドライブの練習メニュー④:パスをもらってから仕掛ける】

    続いて4つ目にご紹介する、バスケでドライブが上手くなる練習メニューは「パスをもらってから仕掛ける」です。

    この練習は、特にシューティングガードやフォワードの選手が試合に活かせるメニューになります。

    まず、トップにパサーを配置します。そして、45度にドライブする選手を置きます。

    準備ができたら、パサーが45度にいる選手にパスをします。

    ドライブを仕掛ける選手は、パスをもらってからドライブでシュートを決めるまでの、一連の流れをスムーズに行っていく練習をしましょう。

    特にドライブに関しては、ドリブルの数が少なければ少ないほどいいです。

    ですので、パスをもらうさいは、しっかりと目の前のディフェンスとズレた位置で受けられるように、半歩前に出ながらボールをもらいましょう。

    そしてそのまま、練習したステップを使ってドライブを仕掛け、シュートを決めます。

    こうして、よりゲームライクなドライブを身につけていきましょう。

    【まとめ】

    いかがでしたか?

    ぜひ、ドライブをマスターして、シュートを決められるようになっていきましょうね。

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