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    バスケをつまらないと思ったあなたへ

    2019.12.20
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    場所不明
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    こんにちは!シェルです。

    この記事では、バスケをプレーしていたり、観戦したときにつまらないと感じたあなたに、20年ほどバスケをプレーしてきた筆者なりの、バスケの楽しさをお伝えしたいと思います。

    この記事を通じて、「もっとバスケに携わりたいなぁ」と思っていただけたら嬉しく思います。

    【バスケをプレーする面白さ4選】

    それでは、バスケをプレーする面白さをお伝えしたいと思います。

    【バスケをプレーする面白さ①:シュートが入る快感】

    まず1つ目にご紹介する、バスケをプレーする面白さは「シュートが入る快感」です。

    シュートがきれいに決まった時の「スパッ」という音。

    あれは何物にも変えがたい快感がありますね。

    もう一度あの音を聴くために、シュートを打ってみませんか?

    【バスケをプレーする面白さ②:ディフェンスを出し抜く楽しさ】

    続いて2つ目にご紹介する、バスケをプレーする面白さは「ディフェンスを出し抜く快感」です。

    バスケは、フェイントの掛け合いであり、相手の考えをいかに見抜くかが、勝負のポイントです。

    相手を出し抜いてすこ抜きをしたり、騙した時の優越感はたまらないものがありますね。

    性格悪く、相手をコケにしていきましょう。

    (ただし、態度に出してはダメですよ。)

    【バスケをプレーする面白さ③:味方と息の合うプレーができた時】

    続いて3つ目にご紹介する、バスケをプレーする面白さは「味方と息の合うプレーができた時」です。

    バスケはチームプレーです。

    味方と息の合うコンビプレーを、狙い通りにできた時の喜びはとても大きいものがあります。

    何より、その喜びを仲間と共有できることが、最大の喜びですね。

    ぜひチームメイトと、何かのプレーを狙ってやってみてください。

    【バスケをプレーする面白さ④:成長する面白さ】

    続いて4つ目にご紹介する、バスケをプレーする面白さは「成長する面白さ」です。

    バスケは習慣のスポーツと言われています。

    センスではなく、積み重ねて練習していけば、その練習して得たスキルは身についていきます。

    スキルを1つ、また1つと身につけていくことで、自分のプレーがどんどん成長していく時、とても大きな充実感を得ることができます。

    ぜひ練習をして、自分のプレーを伸ばしていきましょう。

    【バスケ観戦の面白さ5選!】

    それでは早速、バスケ観戦がつまらないと感じるあなたへ、その面白さについてご紹介していきますね。

    【バスケ観戦の面白さ1:闘士のぶつけ合いがすごい!】

    バスケがつまらないと感じる方へご紹介する、1つ目の面白さは「闘士のぶつけ合いがすごい」という点です。

    バスケは、エゴとエゴのぶつけ合いです。

    「俺が一番強いんだ!」というエゴを最後まで保っていないと、ギリギリの試合で勝ち切ることはできません。

    特にNBAの世界では、この闘志をぶつけ合う様子がとても面白いです。

    【バスケ観戦の面白さ2:常人離れの身体能力】

    バスケがつまらないと感じる方へご紹介する、2つ目の面白さは「常人離れの身体能力」です。

    バスケの試合は、レベルが上がれば上がるほど、常人離れの身体能力が発揮されます。

    特に筆者がついつい目を奪われる身体能力を持っている選手が、ラッセル・ウェストブルックです。

    ウェストブルックは、コート中を躍動するそのエネルギッシュなプレーに目を惹かれます。

    ぜひ彼のプレーは、一度は生で見て欲しいなと思います。

    【バスケ観戦の面白さ3:試合の展開がダイナミックに変わる】

    バスケがつまらないと感じる方へご紹介する、3つ目の面白さは「試合の展開がダイナミックに変わる」です。

    バスケの試合を見ていると、片方のチームに点数がポンポン入ったかと思うと、もう片方のチームの点数がピタッと止まってしまう瞬間がよくあります。

    これは何を意味するのかというと、試合の流れが、点数が入っているチームの方に大きく傾いていることを意味します。

    バスケの試合は、抽象化すると「流れの取り合い」です。

    いかに自分のチームに流れを引き寄せ、自チームの流れの時間帯をどれだけ長くキープできるかがとても大切です。

    今どっちのチームに流れが来ているのか。

    そして、その流れが変わるタイミングは、いつ、どのプレーで訪れるのか。

    それを考えながら観戦すると、バスケの深みの部分が垣間見えて来るのではないでしょうか。

    【バスケ観戦の面白さ4:敵同士の駆け引き】

    バスケがつまらないと感じる方へご紹介する、4つ目の面白さは「敵同士の駆け引き」です。

    バスケで勝ち上がるコツは、「いかに敵を騙すか」です。

    フェイントの掛け合い、読み合いがとても重要なんですね。

    バスケを見ていると、「うわー、そこでそのプレーするのかー!」と、観客すらも騙すプレーを見せてくれます。

    その瞬間は思わず、「すげー!」と声を出してしまいますね。

    ですから、この選手の駆け引きを見ていると、とても盛り上がりますよ。

    【バスケ観戦の面白さ5:人間ドラマが垣間見える】

    バスケがつまらないと感じる方へご紹介する、5つ目の面白さは「人間ドラマが垣間見える」です。

    Bリーグや、NBAでは、決勝戦だけでなく、様々な場面で感動的なシーンが垣間見えます。

    例えば、デリックローズという選手がいます。

    ローズは、非常に身体能力が高く、NBAに参入した当初は、とんでもないプレーを連発し、観客を賑わせました。

    ところがローズは、ある日突然膝の靭帯を断裂してしまいます。

    長らく復帰できなかったですが、トレーニングを重ね、ローズはNBAに復帰を果たします。

    復帰後のローズは、当時ほどの身体能力を発揮できていません。

    ところが、ある試合で1人で50得点を決める試合がありました。

    この時ローズは、当時の自分を初めて超えることができ、思わず試合終了後に涙を流してしまいます。

    ここに至るまで、どれだけの苦悩があったのかを、思わず感じてしまいました。

    これだからバスケ観戦は面白いんですよね。

    【まとめ】

    いかがでしたか?

    あなたが、今面白くないと思っていたバスケを、少しでも面白そうと思ってもらえたら嬉しく思います。

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